ケアプランデータ連携システム導入
すまいる鹿沼では、介護DX化の一環として2025年12月、居宅介護支援事業所・訪問介護事業所・なないろデイサービスに「ケアプランデータ連携システム」を導入いたしました。居宅介護支援事業所と各介護サービス事業所間で、書類やファクシミリに拠らないサービス提供表の予定と実績報告のデータのやり取りをオンラインで行うことが出来るようになりました。
ケアプランデータ連携のご案内


介護人材の確保が喫緊の課題とされる中で、介護現場の負担軽減や職場環境の改善は重要であり、厚生労働省において様々な取組が行われてきています。その取組の一環として、厚生労働省にて、令和元年度に調査研究事業を実施し、居宅介護支援事業所と介護サービス事業所の間で毎月やり取りされるケアプランのうち、サービス提供票(予定・実績)をデータ連携するための標準仕様を作成し、公開されました。標準仕様を活用してデータ連携をすることで、介護事業所の文書作成に要する負担が大幅に軽減されることが期待されています。※出典:公益社団法人 国民健康保険中央会WebSite

